導入事例

【総合診療科】赤坂クラウドクリニック 東海院長

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「LiveCallヘルスケアは、画面の使いやすさ、デザイン、クリニック独自のブランディングが可能なので助かっています」

仕事や日々の生活が忙しいなどの理由で継続的な通院が困難な方々のために、クラウド上での遠隔診療を軸とした新しいタイプのクリニックとして開院し、本格的な遠隔診療体制を備えた赤坂クラウドクリニック。東海院長に話を伺いました。

遠隔診療導入のきっかけは「忙しくて通院できないような人の役に立てる」と確信したこと

東海院長 – 知り合いから遠隔診療に関する情報を聞いたのが遠隔診療導入のきっかけです。遠隔診療は、過疎地の患者さんへの医療提供が一番の目標だと思っていたのですが、自由診療とも相性がいいことに気がつきました。忙しくて通院できないような人の役に立てると確信できたので、従来の医療提供だけではなく、遠隔診療も始めることにしたのです。

数ある遠隔診療サービスの中からLiveCallヘルスケアを選んだ理由

今の医療の限界を超えていく新しい医療ソリューションになりそうな未来性と魅力を感じたので遠隔医療を始めることにしました。
自分の中で優先順位の高い機能を備えている遠隔医療のサービスを求めて5~7社ぐらい比較して、その中から選んだのがLiveCallヘルスケアだったのです。

使い勝手が優れているのがLiveCallヘルスケアの特徴ではないでしょうか。決済や予約のシステムといった遠隔診療に必要な基本的システムが備わっていることはもちろん、画面の使いやすさ、デザイン、クリニック独自のブランディングが可能なので本当に助かっています。

こちらのやりたい診療内容に沿ってカスタマイズができたのは、技術力に裏付けられたシステムの柔軟さだからなのでしょう。
LiveCallヘルスケアでできることはビデオ通話だけでなく、テキストチャットも使えるので重宝しています。

LiveCallを導入したことで、患者さんの反応に変化が

実際に始めてみて、患者さんの反応が凄くいいんですよ。
はじめて遠隔診療をうける患者さんの中には、うまく繋がるかどうかなど不安に思う人もいますがその反面、話が始まると通常の対面診療とは違って、安心かつリラックスしてくれます。自宅など、自分の空間内から話をするからなのでしょう。従来の対面診療よりも、プライベート性が保たれるのが遠隔診療のいいところではないでしょうか。そのため対面の診療よりも少し話が長くなる傾向がありますね。

今まで病院に行きたかったのに行けなかった患者さんや忙しい人にとって、遠隔医療は本当に利便性の高い医療サービスだと思います。
対面診療と組み合わせて、より患者さんに寄り添った医療を今後も提供していきたいと思っています。


赤坂クラウドクリニックの基本情報
所在地: 東京都港区赤坂4-13-8 赤坂パレスマンション514
電話番号: 03-5544-8445
診療科目: 総合診療科、内科、心療内科、精神科、美容内科、美容皮膚科
URL: http://cloud-clinic.jp

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