導入事例

【精神科・心療内科】オボクリニック 於保先生・真理子先生

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しっかりしたシステムに裏打ちされた圧倒的な技術力、それがLiveCallヘルスケアを導入した決め手でした。

東京・高田馬場にて精神科・心療内科の診療を行っているオボクリニックでは現在、LiveCallヘルスケアを遠隔診療のツールとしてご活用いただいています。実際に使用して感じたことを中心に、於保哲外院長、真理子先生にお話を伺いました。

患者さんと向き合うことがオボクリニックのポリシー

於保院長 – 人はどう生きることが幸せなのか、健康なのか。私は高校時代から、そういうことに関心を持っていたので、医者という職業を選びました。そして学生時代に内科と精神科を志し、現在に至っています。当クリニックのポリシーは根治療法。薬だけに頼った薬物療法ではなく、症状や疾患の原因となっているものを治療・除去する治療法です。ひとりの人間の全体像をしっかり診ていき、そのなかで病気と向き合うのが本来の医者。その意味では一人の人間の全体像を診ていく「人間科」を目指しています。

遠くに住む患者さんを診断するために遠隔診療を導入

現在、全国各地にいらっしゃる患者さんが、高い旅費を払って当クリニックに通院しているという状況です。ほぼ毎日、全国から来られています。なかには沖縄から日帰りで来られる方も。そんな遠方の患者さんたちの負担を少しでも軽くしたいという気持ちから、遠隔診療を始めることに決めました。また、全国セミナーの開催を予定しているのですが、地方で開催されたセミナーに参加していただいた方々へのフォローとして、遠隔での相談を計画しています。セミナーを開いたらそれで終わりではなく、ひとりでも多くの方に実践してもらいたいのです。

LiveCallヘルスケアならではの高い技術力が大きな魅力

真理子先生 – しっかりしたシステムに裏打ちされた圧倒的な技術力。LiveCallヘルスケアが同業他社と決定的に違うのは、この点ですね。特にモニターにはこだわりました。他社のサービスでは、医師である私たちがPCの大きな画面で見ることができるのに、患者さんが小さいスマートフォンの画面を見なくてはならないのです。患者さんは大きな画面で、落ち着いた環境で診察を受けたい方も多いはず。LiveCallヘルスケアならモバイル端末だけでなくパソコンでも使えます。在宅からでもビデオ通話を通じて「対面性」を保持し、医師と患者の高いコミュニケーションが保てた上で診療できます。他社にはないLiveCallヘルスケアの大きな強みではないでしょうか。

国内だけではなく海外でも遠隔診療を行うことが目標

今のところは遠方に住んでいる患者さんや、セミナーに参加してくださった方を対象として遠隔診療/カウンセリングを実施していますが、これからは患者さんの対象をもっと広げていきたいと思っています。そしていずれは国内だけではなく海外にの目を向けていけたらとおもっています。LiveCallヘルスケアを使って、質の高い医療をグローバルに提供していくことが目標です。


オボクリニックの基本情報
所在地: 東京都新宿区高田馬場2-16-6 宇田川ビル5F
院長: 於保 哲外
電話番号: 03-3200-1510
アクセス: JR山手線・西武新宿線「高田馬場駅」早稲田口から徒歩約1分、
東京メトロ東西線「高田馬場駅」4番出口から徒歩約1分
診療科目: 精神科、心療内科
URL: http://www.oboclinic.com

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